【ブログSEO】検索順位が上位に表示されやすい記事のポイント

ブログ記事が上位に表示されるためのSEOとブログ記事の書き方をまとめました。

1年間ブログをやってわかった経験です。

Webサイトを作成する時にも使えます。

SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimizationで、検索エンジン最適化のことです。

検索エンジン(コンピュータ)に正しく評価されるための仕組みです。

簡単にいうとGoogleで検索した時に上位に表示されるための施策のことです。

Googleだけ見てればOK

2020年2月時点で日本の検索エンジンのシェアはGoolgeとYahooで90%以上です。
(参考)statcounter

YahooはGoogleの検索エンジンを利用しているのでGoogleの検索結果を見ていればOKです。

検索順位1位のクリック率は31%、10位は3%

Goolgeの検索結果のクリック率は1位は31%、10位は3%になります。

2019年のデータ順別のクリック率です。
引用:BACKLINKO

キーワードの検索順位クリック率
1位31.73%
2位24.71%
3位18.66%
4位13.60%
5位9.51%
6位6.23%
7位4.15%
8位3.12%
9位2.97%
10位3.09%

上位に表示されることが非常に重要になります。

Googleの解析ツールを利用する

GoogleAnalytics、SearchConsoleは絶対に設定しておきましょう。

PV、ユーザー数、検索ワード、クリック回数などが見れるようになります。

SEOテクニック

タイトルに狙っているキーワードを入れる(複合ワードがおすすめ)

2語以上で複合ワードでの上位表示で目指すのがおすすめです。

1語のワードでは上位に表示されるのはかなり難しいです。

タイトルは15〜40文字にする

15〜40文字のタイトルタグのCTRが最も高くなります。
BLACKLINKOによると、タイトルの長さが15〜40文字のページは、その範囲外のページと比較してCTRが8.6%高くなります。


スマホの検索で表示されるのは前半の32文字までです。
それ以上記載しても一覧で表示されないので注意しましょう!

クリックされやすいタイトル

BLACKLINKOによると、

質問を含むタイトルタグは、タイトルに質問のないページと比べて、クリック率が14.1%高くなります。

感情的なタイトルは、クリック率を改善する可能性があります。肯定的または否定的な感情を持つタイトルは、CTRを約7%向上させます。

サイトの表示速度をあげる

表示速度が3秒かかると50%が離脱するというデータもあります。

いい記事を書いても表示速度が遅いとGoogleからの評価も低くなります。

Googleが提供しているページ表示速度サイト PageSpeed Insights で表示速度の評価を確認できます。
広告が入っていない状態50点以下だと要注意です。

他にもTest My Siteとツールもあります。


WordPressを利用している方は、
WP Super Cache
というページをキャッシュするプラグインがオススメです。

サイズの大きすぎる画像は使わない

画像が大きいとページの表示速度も遅くなります。

WordPressを利用している方は
Imsanity 」
という画像のサイズを小さくしてくれるプラグインがオススメです。

タイトルと内容を合わせる

当たり前ですが、タイトルとコンテンツ内容はマッチさせます。

アイキャッチ画像を設定する

画像を設定していると検索一覧で画像が表示されやすくなります。
代替ワード(altタグ)もその画像を示すワードで記載しておきましょう。

見出しにキーワード・一緒に検索されるワードを入れる

Googleにページがしっかりとその内容について記載していることをアピールします。

また読んでいる人も方にも見出しを読むだけでだいたい内容がわかるようにしてあげると親切です。

見出しタグの順番(h1、h2、h3、h4…)を意識する

hタグは見出しの構造を示すものです。
h1→h2→h3→h4の順番に利用するのが望ましいです。

h1 (ページタイトル)
 ┗ h2
 ┗ h2
  ┗ h3
 ┗ h2

医療、健康系は要注意

Googleは医療・健康サイト等の専門性、権威性、信頼性を重要視します。

ブログ公開後に「はてなブックマーク」に登録

外部サイトからのリンクが貼られているかも重要です。
はてなブックマークで簡単に外部リンクがつけられるので利用しましょう。

Google Analytics、Search Consoleでどの記事がどのワードで表示されているか確認する

定期的に振り返ります。
意外なページが意外なキーワードで表示されていたりします。
需要があるキーワードの情報を付け加えてページの情報を充実させましょう!

読みやすい記事

ここからは読みやすい記事のポイントです。

画像をタイトルの下に載せる

ページをアクセスしてくれた人にこのページは画像を使ってわかりやすいことをアピールしましょう!

ファーストビューで文字がびっしりだと見る気がなくなってしまいます。

結論を最初の方にかく

結論を出来るだけ上の方に書きましょう。
何について書いているかわからないページは読んでもらえません。

見出しで小さな結論をかく

見出しを読むだけでも内容がだいたいわかるように見出しをつけていきます。

見出し毎に画像を載せる(出来るだけ)

見出し毎に画像があったほうが読みやすいです。
出来るだけ画像を入れるようにしましょう。

空白行を多用する

行間のない文章は読みずらいです。


スマホで読みやすいか確認

90%がスマホユーザです。

1000文字以上書く(理想は2000〜4000文字以上)

1000文字以上は書くようにしましょう。
競合がいる中で上位に表示されるための理想は3000〜4000文字以上です。

独自の経験や感想を入れる(画像付きで)

データであればスクリーンショット、
体験であれば写真を載せます。

嘘は書かない

ブログは信用が大事です。

意見を押し付けない・押し売りはしない

押し売りされるとユーザーは離れてしまいます。
服屋さんと一緒です。

「まとめ」を書く

その記事で何と伝えたのか、簡潔に書きましょう!
読まれる可能性の高い箇所でもあります。

YouTubeの埋め込み動画を入れる

YouTubeはWebサイトに埋め込めるようになっています。
参考になるものは積極的に入れましょう。
ブログの滞在時間も増えます。

リライト・加筆・修正は気づいたらすぐやる

定期的に自分の記事を見直して、修正を行いましょう。

コピーはダメ、絶対

文字の引用はOKです。
ただし、引用する場合は「引用、参照」などと明記してリンク先も記載しましょう!

写真の引用は控えた方が無難です。

コンプレックス・悩み・失敗をネタに書く

成功体験を書きがちですが、失敗や悩みこそ独自のブログコンテンツになります!

プロフィールで自己紹介をする

ここが意外と重要です。
「これ書いているの誰だよっ」と突っ込まれないようにしましょう。

わかりやすいサイト名を決める

サイト名は重要でないと思って適当につけてました。

ブログならブログとつけたほうがいいでしょう。

まとめ

SEOとよまれやすい記事の書き方についてご紹介しました。

重要なのはSEOのテクニックだけでなく、読みやすい記事を書くということです。

常に読む人のことを考えてページを作成しましょう。