Vue.jsでGooleMapや位置情報を扱う方法

Webブラウザで位置情報を利用する方法

ブラウザで緯度経度などの位置情報はGeolocation APIで取得できる。
ライブラリなどを使わなくてもモダンブラウザでは位置情報通知機能(Geolocation API)がサポートされているのでjavascriptを書けばすぐ使える。

住所やマップを利用したい場合はGoogle Maps APIを利用するのが一般的のようです。Googleさんありがとうございます。

■Geolocation APIとは
Geolocation APIは、ユーザーの位置情報を扱うためのAPIです。 Geolocation APIの登場以前にも携帯端末などで位置情報を扱うことは出来ましたが、 各携帯キャリア独自の規格であったためキャリアごとの仕様に合わせて開発する必要がありました。
Geolocation APIは、ウェブの標準化団体であるW3Cが仕様策定を進める規格であり、JavaScriptで位置情報を取得できるように標準化されています。 すでに、Firefox・Google Chrome・Safariなどの一般的なブラウザでサポートされており、 スマートフォンのようなGPS対応の携帯端末向けのウェブサイトだけではなく、 一般的なブラウザで閲覧するいわゆるPCサイトでもユーザーの位置情報を利用したコンテンツを提供することが可能になっています。
とにかくサンプルを見てみる
■どんなしくみ?
Geolocation APIでは、無線LAN・WiFi・携帯電話基地局・GPS・IPアドレスなどから位置情報を取得します。 そのため、ユーザーのインターネット接続環境次第で、取得できる位置情報の精度や取得に掛かる時間が異なります。
例えば、GPS対応の携帯端末から接続しているユーザーの位置情報は比較的正確に取得できるでしょうが、 一般的なインターネットサービスプロバイダから接続しているユーザーの位置情報は大まかにしか取得できないかもしれません。



http://www.htmq.com/geolocation/

参考