Webやアプリのサービス名を命名する時に気をつけるポイント

Webアプリやスマホアプリのサービス名を命名するときに気をつけるポイントをご紹介します。
広く使われているサービス、会社名から共通点を見つけ出します。

ユニークな名前であるか

良い名前を思いついても既に使われていたら意味がないのでまず既にないか調べます。
カタカナ、ひらがな、ローマ字(ドメイン名)をgoogleで検索して既にないかどうか。

ドメインが取得できるかをお名前.comroute53で検索。
日本限定なら.jpでもいいですが、世界を狙うなら.comまたは.netを取得したいところです。

8文字まで

サービス名は可能な限り短い方が良いです。覚えやすくて後から検索してもらえやすいし、人にも言いやすくなります。
多くても8文字までに抑えたいところです。
8文字のFaceBookの場合でも簡単な単語の組み合わせなので、基本的には7文字以下で1単語が良さそうです。

Google(6)
Amazon(6)
FaceBook(8)
Twitter(7)
Apple(5)
Mac(3)
iPhone(6)

母音は4語まで

売れてるサービスは4語まで
Google(3語)
Amazon(4語)
FaceBook(4語)
Twitter(3語)
Apple(3語)
Mac(2語)
iPhone(4語)

意味のわからない単語を使う場合は短く単純に

意味のわからない単語を使う場合は短く単純にします。
google(6文字)
TikTok(6文字)

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