【体験記】うつ病寸前だった僕が筋トレで救われた話

私はうつ病なんて甘えだと思っていました。

ですが、うまく喋れない・どもる・気分がずっと暗い、といった感じで症状がちょっとずつ出てきてしまいました。

2019年6月の1ヶ月間はうつ病寸前の状態でした。

原因としては30才になり、趣味もない、彼女もいない、収入も高くない、仕事も上手くいかない、、といった複合的な要因、もしくは自分の成長が感じられなかったことが要因だったような気もします。

趣味や目標もなかったです。

そんな私が筋トレ元気になったので、どのようにして立ち直ったのかをご紹介します!

うつ病寸前だと思った僕の症状

暗い,悲しい

「おはようございます」がうまく言えない

「おはようございます」の挨拶がうまく言えなかったです。

本当に上手く喋れなくて「おはようございます」って上手く言えるか、毎朝出社の度に緊張していました。

病院には行かなかったんですが、うつ病寸前だったと思います。

とにかくずっと暗い

なにをしても楽しくありません。気分がずっとどんよりします。

栄養不足だと感じる

なんかずっとしんどいのは栄養が不足しているせいだと考えて野菜や納豆を食べ出します。
ですが、効果はありませんでした。

うつ病からの脱却

筋トレを始める!

筋トレ

グーグルで「うつ病」「対策」「予防」などのワードで検索して
どの記事か忘れたのですが、

うつ病対策には運動・筋トレという記事を見て筋トレを始めました!

近所のジムに入会

私は近所にある24時間営業のANYTIME FITNESS入会して自分が大きくしたいと思う部位の筋トレをやりました。

私の場合は胸と腕を重点的に行いました。

ここで重要なのは効果のある筋トレをして筋肉を大きくして体の変化を実感できるようにすることだったと思います。

効果のない筋トレをして辛いだけで終わらしても意味がありません。

筋肉を大きくするためにたんぱく質をしっかりとる

鶏胸肉

筋肉が大きくなるためにはたんぱく質が必要です。具体的には体重1kgあたり2kgが筋肥大には必要です。

筋トレ1時間前には鶏胸肉とご飯、お餅で栄養を摂取していました。

筋トレは1セット12回で3セット、インターバルは1分30秒程度。

胸や腕、足といった効果のわかりやすい部位の筋トレを行います。

筋トレ後もたんぱく質を体が求めているので鶏胸肉やプロテインパウダーで摂取しました。

筋肉を大きくするための筋トレ基礎知識〜重量・回数・食事・休息〜

筋トレ系のYouTubeの動画を見てモチベーションをあげる

 おしゃれな筋トレ系の動画で食事や筋トレを勉強しました。

オススメのYouTube動画

筋トレの効果を実感

筋肉が大きくなっていると実感できるとどんどん楽しくなります!

週1〜2回でも効果があるので働きながらできます!

元気になりました!

筋トレを初めて3週間ぐらいで元気になりました!

週2回行っていたので計6回の筋トレです。

気分が晴れてうまくしゃべれるようになりました!

筋トレだけでなく食事にも気をつけたおかげで元気になったのかもしれません。

僕は筋トレで救われました。

私と同じで元気がなくなってしまった方は、ジムに行って筋トレをして大量のたんぱく質をとって筋肉を大きくして成長を実感してみるといいかもしれません。

筋トレすると筋肉がついてかっこよくなって自信もつきます!

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